顎関節症について

2025.08.30

顎関節症とは、口を開ける際に顎関節や筋肉に痛みが生じたり、口が開けにくくなったり、あごから音がしたりする顎の病気です。当院でも「急にあごが外れてしまった」「顎が痛くて大きく口を開けることができない」といった症状をお持ちの患者さんが受診されています。

顎の関節は関節円板という線維性結合組織からなるクッションのようなものが関節の間に介在します。顎がカクカク鳴る、口を開ける時に引っかかる、口が空かなくなるのは、関節円板が前方にずれているからです。

特にお子さんの顎関節症は成長発育に悪影響を及ぼす可能性があるため、注意が必要です。

当院ではまず、症状のカウンセリングを行い、現在の症状を詳しく確認させていただきます。

その後生活習慣の改善指導、トレーニング方法の説明、必要な場合スプリント療法(マウスピース)をご提案させていただいております。

顎関節症の原因は様々ですが、噛み合わせの悪さによって顎関節に過剰な負担がかかることが原因で発症し、顎の痛みや開口困難などの症状が現れる場合もあります。

その場合当院であれば歯科矯正治療と組み合わせて治療が可能です。

※顎関節症治療は保険診療対象ですが、歯列矯正治療は自費診療となります。

顎の症状でお悩みの方は当院にご相談ください。

 

福山市春日町 アイビー矯正歯科

 

 

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