治療中のトラブル①口内炎について
2025.12.17

矯正装置を装着後口内粘膜に当たることで口内炎ができてしまう場合があります。
治療にともなう歯が動く痛みと、さらに口内炎までできてしまうとお辛いですよね・・・。
装置が粘膜に強く当たり口内炎ができて痛い時、受診いただける場合、
ワイヤーの位置の調整等、痛みがなるべくでないよう対応させていただきますのでまずはご連絡ください。
すぐに受診できないときは初回装置装着お渡しするワックスを適量装置に押し付けてカバーの代わりにしてください。
ワックスより外れにくいGishGoo (ギシグー)の販売もございます。

口内炎に直接貼る、貼り薬の処方もできます。
口内炎のケアに合わせてバランスの取れた食事でビタミンを摂取することも推奨しております。
特に、粘膜の健康維持に役立つビタミンB群を意識して摂取していくとよいかもしれません。
ビタミンB2:エネルギーの代謝、皮膚や粘膜の健康維持、有害な過酸化脂質の分解に関与する。
うなぎ/牛・鶏・豚のレバー/サバなどの青魚/アーモンド/納豆/卵/乳製品など
ビタミンB6:免疫機能を正常に維持。皮膚や粘膜の健康維持を助ける。
牛・鶏・豚のレバー/マグロ/カツオ/バナナ/ニンニク など
矯正治療中におこるトラブルが少しでも軽くなるよう対応しますので些細なこともご連絡ください。
福山市春日町
アイビー矯正歯科