治療中のトラブル②セパレートゴムについて
2026.05.12

矯正治療の本格的なスタートに向けて、まずは歯と歯の間に「セパレーティングゴム」という小さなゴムをお入れすることがあります。
■ なぜゴムを入れるの?
奥歯に「バンド」という金属の輪っかの装置をつけるための準備です。このゴムで少しずつ隙間を作ることで、装置をスムーズに入れることができるようになります。 ※ワイヤー矯正を行う方は、基本的にみなさん奥歯に使用する大切なステップです。
■ 痛みについて
入れた直後は違和感がある程度ですが、数時間〜翌日になると「ジーン」とした鈍い痛みを感じることがあります。これは歯がしっかり動いている証拠ですので、ご安心ください。
■ 歯磨きのコツ
ゴムの周りは汚れが溜まりやすいため、丁寧に優しく磨きましょう。 ※強くこすりすぎると、ゴムが外れてしまう原因になるのでご注意ください。
■ 万が一外れてしまったら…
装着して2〜3日で外れた場合: 隙間が足りなくなる可能性があるため、お手数ですが再来院をお願いいたします。
来院日の直前に外れた場合: すでに隙間ができている状態ですので、そのまま来院日までお待ちいただいて問題ありません。
- 万が一飲み込んでしまっても体に害はなく、排泄されますのでご安心ください。
当院では通院されている方専用LINEがありますので、万が一トラブルが起きてもLINEで直接お返事させていただきますのでご安心ください。
福山市春日町6−7−19
アイビー矯正歯科